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当社沿革

1979 当社の代表 浅海敏夫が(株)本田技術研究所に在職中にスズカ8時間耐久レースで日本人初の3位入賞を果たす
1983

有限会社エンデュランスを創業

ホンダのWing店としてバイクショップを開店

1984

株式会社エンデュランス・レーシング・プランニングを創業

製品の開発・レース参戦を開始

1989 全日本選手権GP250チャンピオン獲得(岡田忠之選手)
1998

・Webサイトオープン

・当社オリジナルのコンプリートレーサーNER250,NER125を開発世界中で活躍し脚光を浴びる

・ワールドGPロードレース世界選手権125クラスで6連勝をあげる

1999

ワールドGPロードレース世界選手権125クラスにて、アルザモラ選手・東選手がオリジナルフレームを使用した車両で

シリーズランキング1・3位を獲得

2000 タイホンダ製バイクの輸入販売開始
2001 エンデュランス代理店を全国に展開
2002

・THAI ENDURANCE CO,.LTDを創立

・ロードレース世界選手権ワイルドカード参戦GP250クラスで2位を獲得(酒井大作選手)

2004 当社製マフラーが、2004 CBR1000RRのHRC KIT PARTSに採用される
2005 SRS鈴鹿サーキットレーシングスクールにて、当社コンプリート車両が採用される(CBR 150Rオリジナルレーサー)
2006

・THAI ENDURANCE CO,.LTD工場稼働開始

・全日本選手権JSB1000でKEIHIN KOHARA RACINGの伊藤真一選手にマシーンを貸出し、チャンピオン獲得

・全日本選手権でラタパー選手がシリーズランキング2位を獲得

2008 エンデュランスオリジナルマフラー「hi-POWER SILENTシリーズ」を発売
2009 CBX1000マフラー復刻プロジェクト「純正レプリカマフラー」を発売
2010

・エンデュランス楽天市場店オープン

・CB1100 FOURプロジェクト「hi-POWER FOURマフラーシリーズ」を発売

2011 ロードレース世界選手権MotoGPチームのパーツを制作している協力会社、HRCオフィシャルパートナーとなる
2012 CBR Dream Cupをサポート
2013

・全日本選手権Moto3クラスにて、エンデュランスサポートライダー山田誓己選手が当社製NSF250マフラーを使用し、

 全日本チャンピオンを獲得

・同年さらに全日本選手権ST600クラスにて、エンデュランスサポートライダー渡辺一馬選手も全日本チャンピオンを獲得

2014

エンデュランスサポートライダー山田誓己選手が全日本チャンピオン2連覇

2015

・エンデュランスYahoo!ショッピング店オープン

・川島配送センター稼働開始

・5軸立形マシニングマシンを導入

・ホンダベトナムにて、弊社PCX・AIRBLADEカスタムパーツが採用される

当社の代表 浅海敏夫が(株)本田技術研究所に在職中、1978年スズカ8時間耐久レースで日本人初の3位入賞を果たしました。
82年雨の6時間で優勝したマシンを設計・製作し、耐久レースとのかかわりが多く、特にCB1100Rなどは、78年に3位入賞を果たしたマシンをベースに代表が中心となって開発されたものです。
(株)本田技術研究所を退職後、ホンダ車専門店をオープンする時にそれらを記念して、ENDURANCEとネーミングしたものです。

83年創設のモーターサイクル販売会社(有)エンデュランスを基に、部品製造開発会社 (株)エンデュランス レーシング プランニングを1984年に設立し部品製造開発に着手。ホンダ製品を販売するだけでなく、部品製造を通じてホンダグループ様と深くかかわっています。
またレース活動を含めた開発業務は、89年度岡田選手を起用して全日本選手権250ccクラスにおいてチャンピオンを獲得し、98年当社開発のNER125のフレームを使用した、東・メランドリー・眞子・ジャンサンティーはWGPにおいて合計6勝を上げ、99年についても、アルザモラ・東がランキング1,3位を獲得しております。
近年はそれに加え東南アジアでのレース活動も開始し、業務の国際化も一段と盛んになっております。
店舗を中心にした販売と、工場を中心にした物作り、開発業務を主に行うレース部門が三位一体となって活動を行っています。

HONDA往年の名レーサー復活

詳しくはこちら

RC149 RC166/174 RC161

■ EXパイプをレストア中のRC149

EXパイプ・メガフォン共にハンドワーク加工、プレス品に見える様にするのが大変。

■ EXパイプをレストア中のRC166

左右3本づつ突き出したマフラーが、美しいシルエットを奏でる。

■ 3位入賞車 No.108 田中健二郎

'60年世界選手権ロード、250cc初挑戦の年。第4戦西ドイツにて3位でゴール、ホンダのクラス初入賞、初表彰台となった。

■ レストア後のRC149

125cc並列5気筒エンジンは美しく、20000回転以上回るそうです。エンジン音は6気筒より美しいと言う人もいます。

■ 67年マン島TT優勝車No.7 Mヘイリウッド

'66年世界選手権ロード250ccクラス10戦全勝の大記録を打ち立てメーカーズ/ライダーズチャンピオン獲得

 
 詳しく知りたい方は「ホンダコレクションモール」まで(別窓で開きます) レストアを支えたENDURANCEの技術力 当社製造の部品例

HRCキットに当社マフラーが正式採用

詳しくはこちら


ENDURANCE製のエキゾースト&マフラーが、CBR1000RR(2004)のキットパーツとして正式採用されました!!
当社の技術力の粋を集結させた一本です。お近くのHRCサービスショップにてお求めいただけます。


詳しくはHRCの製品ページをご覧ください